練習場での練習方法としては、毎回、テーマを決めて練習(その時はつらくても後で振り返ると充実していたと懐かしくなるでしょう)するのがオススメです。 ただ数を打つだけでは、肘や腰、膝などを痛めてしまいます。 一般的には、1回の練習で100球ほどを打つというのが適度な練習量です。 でも、その100球を何となく打つのではなく、目標を持って打つことが上達に繋がるでしょう。 例えば、10球を全力で打ち、フックとスライスをそれぞれ10球ずつ打ち、高い球、低い球、距離を変えてと打ち分けるようにします。 また、コースにいることを想定して打つと、集中力(何か一つのことに意識を集中して取り組める力をいいます)が増して効果的に練習できるかもしれません。 いくら練習(最後はどれだけやったかが自信に繋がるのだとか)しても、コースでその成果が出なくては意味がありませんから、いくら実戦に役立つような練習(正しい方法でやらないと、いくらやっても上達しないでしょう)メニューを組めるかが上達の鍵となります。 今の自分に何が足りないのかを考えて、練習メニューを組むようにしてください。 練習の最後には、自分の得意なことを全力の7割くらいの力でやるようにして、スッキリとしたいい気持ちで終わるようにすることも大切ですー